アナリスト・ネット・インフィニティは、個人投資家のスキル向上、投資教育、投資情報の提供を通じて資本市場発展への貢献を目指しております。

『録画セミナー』は、既に開催された各種セミナー・講演会・イベントなどのアーカイブ動画情報を提供しております。

日経平均の利益水準(EPS)をベースにした日本株市場の見通し

収 録 日 2010年2月1日
掲 載 日(期間) 2010年2月4日 ~ 2010年11月1日
内 容 大手証券会社にも採用されている独立系証券アナリスト会社ティー・アイ・ダヴリュ『T.I.W.』の代表取締役 藤根靖晃が講師をつとめます。

<内容>
日経平均を構成銘柄に分解し、アナリストコンセンサス・データからの今期予想EPS、来期予想EPSを算出し、その推移を確認するとともに、中期的な利益成長性を検討する(ここでのポイントについて少し触れておくと、日経平均のEPSの50%以上が上位30銘柄の寄与で決定されている)。
また、インプライド・リスク・プレミアム(期待収益率から無リスク証券の金利を差し引いたもの)の推移からバリュエーション・レンジ(日経平均の妥当な水準)を考える。

概要:
・日経平均について(基礎確認)
・日経平均EPSとは?
・日経新聞マーケット欄の確認
・アナリストコンセンサスから日経平均EPSを求める
・2009年4月以降の推移(アナリストコンセンサスは概ね適切)
・日経平均EPSへの寄与が大きな銘柄と上位30銘柄の見通し
・株価の決定要因(理論面の確認)
・インプライド・リスク・プレミアムの推移
・日経平均妥当レンジ(足もと並びに2010年を概観して)
・他の変数についてどう考えるか?


開催日:2010年2月1日
講師: 藤根 靖晃(T.I.W 代表取締役)
備 考 株式会社直伝が主催して行われたセミナーです。
掲 載 サ イ ト 株式会社 直伝
関 連 リ ン ク 株式会社ティー・アイ・ダヴリュ
動 画 を 見 る 動画掲載ページへ (掲載サイトに飛びます)