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T.I.W.アナリストが解説する業界トレンド〔非鉄金属・REIT〕
| 収 録 日 | 2009年10月5日 |
|---|---|
| 掲 載 日(期間) | 2010年1月23日 ~ 2010年11月1日 |
| 内 容 | 大手証券会社にも採用されている独立系証券アナリスト会社ティー・アイ・ダヴリュ『T.I.W.』の鉄鋼担当のシニアアナリストが非鉄金属業界、不動産担当のシニアアナリストがREITについてお話いたします。 ■Part1 非鉄金属業界の現状と見通し <佐藤 謙三 シニアアナリスト> 中国の景気対策期待等により、本年の3月頃から非鉄金属価格が軒並み上昇して各社の想定価格を上回ってきたことや、電子材料等の多角化事業も最悪期を脱し、非鉄各社の10/3期業績は全体的に会社の計画を上回る可能性が高いと考える(すでに上方修正を発表した会社もある)。06年?07年を高値に、非鉄金属各社の株価は昨秋以降に軒並み7割?8割の大幅な下落となった後、一連の事業構造改革も好感されて、足元は急速に戻ってきている。非鉄金属価格は短期間で高騰したため警戒感も台頭、株価もそれに歩調を合わせて若干のスピード調整の動きにあるが、今後の動向を考えてみたい。 ■Part2 REITはここから買えるか? <堀部 吉胤 シニアアナリスト> REIT 市場では9月から官民ファンドが発足し、投資法人債のリファイナンスリスクが後退したことに加え、スポンサーチェンジ、合併・再編の動きが本格化し、信用力の低い銘柄の信用リスクは低下しています。一方、オフィス系REITでは空室率悪化、賃料下落の影響が顕在化しています。内部成長のマイナスを外部成長で穴埋めすることが期待される局面となり、大手の公募増資の再開が待たれます。1,000ポイント近辺で揉み合う東証REIT指数の今後の方向性、銘柄選択のポイントをお話ししたいと思います。 開催日:2009年10月5日 講師:佐藤 謙三氏(シニアアナリスト 担当セクター:鉄鋼・繊維)、 堀部 吉胤氏(シニアアナリスト 担当セクター:不動産・その他金融) |
| 備 考 | 株式会社 直伝 が主催して行われたセミナーです。 |
| 掲 載 サ イ ト | 株式会社 直伝 |
| 関 連 リ ン ク | 株式会社ティー・アイ・ダヴリュ |
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